東海大学のパイロット専攻、全入!!??
- 2026.01.20
- 550. 空飛ぶ業界人用の資料
『東海大学 工学部 航空宇宙学科航空操縦学専攻』
簡単にいうと、
『一般の4年生大学でパイロットの免許を取り
大学卒業時にライセンスホルダーとして
航空会社への操縦士就職を目指すコース』
です。
利点は、なんといっても
早くパイロットになれること (大学卒業の学歴も付いてきます)
欠点は、
①自費での免許取得なので経済的負担が大きい
②就職時にJALやANAといった大手航空会社への就職は困難
③日本の空を飛ぶ場合には、多少、肩身の狭い思いをしなければいけない
と言ったところでしょうか。
共通テスト利用での競争率は例年2倍程度
な、超絶入りやすいパイロットコースだと、空飛ぶ投資家 は感じてきました。
(空飛ぶ時代 の、自社養成は200倍、航空大学校は10倍、なので2倍はお得!)
ところがーーー、、、
2026年度の入試では、
『募集40人に対して志願者は41名』
との大学からの発表。
(出願書類締切1/19必着、データ更新日は1/20で、「確定」の表記付きなのでこれで確定と見られます)

過去3年間のデータでは、
募集40名に対して最終合格者数(正規合格)は44〜47名とのことです。
(附属校からの推薦入学枠が埋まらなかった分を40名に上乗せしてる? 全学生定員数は50名とのこと)

で、今年の志願者数が全部で41名??
だったらこれ、、
全入じゃない!!(@o@!)!!
今更全く関係のない 空飛ぶ投資家 なのですがぁ、、
どうしてこんなこと(東海大のパイロットコースが定員割)が起きたのか?
を考察してみると〜ぉ????
法政大学がパイロットコースを今年はやめた→これは東海大学の志願者が増えることを示す。
昨今の円安による経済的理由→こんなのは前から分かっていることなので受験者数には影響軽微。
東海大学は今回から、「第一種航空身体検査の適合」を出願条件に加えた。
↑
これが理由じゃない??のかなーーぁ(^^;
2025年5月以降の受診(=2026年4月の入学時点で有効と同義)を条件とするのは良いけれど〜
新規の受診は、受け付けてくれる病院が少ないのですよ〜ぉ!!
何はともあれ、、
お金を払えば??
一般の大学に通いながら
ANAの指定養成コースを使って
パイロットライセンスを取得できる
定員割れは今年だけかも知れない
(流石に大学側も、来年からは対策してきますよねぇ)
ですけれど〜ぉ、、、
凄い時代になったものだ、な〜〜〜ぁ(*゚∀゚*)
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