東海大学のパイロット専攻、全入!!??

東海大学のパイロット専攻、全入!!??

『東海大学 工学部 航空宇宙学科航空操縦学専攻』

簡単にいうと、

『一般の4年生大学でパイロットの免許を取り

大学卒業時にライセンスホルダーとして

航空会社への操縦士就職を目指すコース』

です。

 

利点は、なんといっても

早くパイロットになれること (大学卒業の学歴も付いてきます)

 

欠点は、

①自費での免許取得なので経済的負担が大きい

②就職時にJALやANAといった大手航空会社への就職は困難

③日本の空を飛ぶ場合には、多少、肩身の狭い思いをしなければいけない

と言ったところでしょうか。

 

共通テスト利用での競争率は例年2倍程度

な、超絶入りやすいパイロットコースだと、空飛ぶ投資家 は感じてきました。

(空飛ぶ時代 の、自社養成は200倍、航空大学校は10倍、なので2倍はお得!)

 

ところがーーー、、、

 

2026年度の入試では、

『募集40人に対して志願者は41名』

との大学からの発表。

(出願書類締切1/19必着、データ更新日は1/20で、「確定」の表記付きなのでこれで確定と見られます)

 

過去3年間のデータでは、

募集40名に対して最終合格者数(正規合格)は44〜47名とのことです。

(附属校からの推薦入学枠が埋まらなかった分を40名に上乗せしてる? 全学生定員数は50名とのこと)

 

で、今年の志願者数が全部で41名??

だったらこれ、、

 

全入じゃない!!(@o@!)!!

 

 

今更全く関係のない 空飛ぶ投資家 なのですがぁ、、

どうしてこんなこと(東海大のパイロットコースが定員割)が起きたのか?

を考察してみると〜ぉ????

 

法政大学がパイロットコースを今年はやめた→これは東海大学の志願者が増えることを示す。

昨今の円安による経済的理由→こんなのは前から分かっていることなので受験者数には影響軽微。

東海大学は今回から、「第一種航空身体検査の適合」を出願条件に加えた。

これが理由じゃない??のかなーーぁ(^^;

 

2025年5月以降の受診(=2026年4月の入学時点で有効と同義)を条件とするのは良いけれど〜

新規の受診は、受け付けてくれる病院が少ないのですよ〜ぉ!! 

 

何はともあれ、、

お金を払えば??

 

一般の大学に通いながら

ANAの指定養成コースを使って

パイロットライセンスを取得できる

 

定員割れは今年だけかも知れない

(流石に大学側も、来年からは対策してきますよねぇ)

ですけれど〜ぉ、、、

 

凄い時代になったものだ、な〜〜〜ぁ(*゚∀゚*)