ゲルニカ 、遂に遂に鑑賞出来ましたーー!!

ゲルニカ 、遂に遂に鑑賞出来ましたーー!!

「スペインに行った」って、昨日のブログで書きましたよね

https://sorafan.net/27314/

 

” スペインに行く目的 ”  といえば??

 

普通はぁ、、

『サグラダファミリアを見に』でしょうか?

 

他には??

 

ガウディのその他の建築?

本場のパエリアを食べに?!

いや、そこはイベリコの生ハムでしょ!

サッカーを観に!!

本物のフラメンコがみてみたい!

(諸説ありながらも)ヨーロッパ3大美術館と言われるプラド美術館〜

歴史を鑑みるとグラナダでしょ?

いやいや闘牛だよ!

トマティーナ (トマト祭り)!!

本場のバレンシアオレンジなんてのも良いんじゃない??

 

と、色んな意見が出てきそうですがぁ、、、

 

空飛ぶ投資家 がスペインに行きたかった理由は

ただ一つ!!

 

ピカソの傑作、ゲルニカ が見たい!!!!!!!!

 

これね、もう何十年も前からの

空飛ぶ投資家の夢の一つ

でした〜〜

 

 

ちょっと考えてみてくださいよ!

 

たった一枚の絵を見るために

わざわざ飛行機を乗り継いでスペインのマドリードまで行く??

 

そんな人、、、

このブログを読んでくださってる方の中に??

いらっしゃいますかーー????

 

流石にね、空飛ぶ投資家 にとっても

ハードルが高かったわけです。

『目的は一枚の絵を見る』

ためだけに、マドリードまで。。

 

故に、これまでずっと希望しながらも

果てしなく遠かった、マドリード の

 

ゲルニカ

 

もうね、前に立ってから30分間は鳥肌が止まりませんでしたよ。

自分でも驚きつつ、「そのうちにとまるのかな?」と放置して見入っていました。

 

当時の ピカソ妻さま が撮影した??

制作途中の写真も残っていて、これまた強烈なインパクトを 空飛ぶ投資家 に与えてくれました。

 

 

いやいや〜ぁ、、ゲルニカ

やっぱりピカソは、とてつもない天才です。。(T_T)

 

ほんの1時間くらい (で満足できた) の鑑賞 でしたけれど〜

マドリードまで来て、よかった〜〜〜(*´∇`*)

 

 

え? ひょっとしてぇ、、

 

僕が言ってることの意味が分からない人??

いたりします????

 

 

そんなあなたにー

猛烈簡潔に、データを使って

この絵とピカソの凄さを解説します。

 

これが巷で「世界の名画10選」と言われている絵です。

 

ルネッサンス期の天才からゴッホやムンクの叫びまで

教科書でお馴染みの、誰でも知ってるような絵画が6番までは並びます。

 

その次が ゲルニカ 。

 

まだ分からない??

 

じゃあ次は、創作年 を見てください。

10枚の内1枚だけが、極端に若いんです。

 

え? モネの睡蓮も20世紀だって??

あの絵はオランジュリーの複数の壁全面を埋め尽くす巨大過ぎる絵!

他の9枚と比べること自体が少し違うと 空飛ぶ は考えます。

(確かにあの部屋の真ん中に立つと、自分が河童になったような錯覚さえ覚えさせられる名画ですが)

 

20世紀、唯一無二の天才の名画 

比較対象は、レオナルドやゴッホの “しかも名作” です。

10傑の中で唯一の モノクロ絵画。

ペンキで描いてるんですよーーーー!!!!

 

いや〜〜〜ぁ、、、

幸せな時間でした〜〜〜(ToT)

 

〜〜〜〜〜

 

といいつつ、、ねーーーーぇ、、、

 

実は「もう一枚」、観たい

(というか観ないと死ねない)

絵があるんです。

 

上記の表、上から2番目のやつ。

・22年間もの長かった修復期間

・航空券用意したらパンデミック

・入場制限でチケット取れず

などで??

 

幾度となく 空飛ぶアタック を阻み続けた名画です。

 

修復されたもの なのだけれどぉ、、

やっぱりこれも、観ないといけないんだな〜ぁ (^^;